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ハタノの健康設計住宅

ケース1 和の落ち着きと開放感、庭とひと続きになった土間リビング。


かつて日本の民家では、土足のまま作業をしたり、近所の人と茶飲み話をする場として土間が活用されていました。そんな伝統的要素を取り入れたこのプランでは、暗さや寒さが払拭された土足の生活空間があり、どこか懐かしさを感じさせるとともに、現代のライフスタイルに合った活用方法で、暮らしに新たな楽しみを添えてくれるでしょう。
1階は水廻りをのぞいてほぼワンルームの形で設計。引き戸を多用することで、暑い季節には開け放し、寒い季節には閉め切るというように、気候に合わせた開閉が可能になっています。南向きに開かれた大きな開口部も、このプランの魅力のひとつ。深い庇(パーゴラ)により、太陽の高度が高い夏は室内に注ぐ直射日光が抑えられ、高度が低い冬場には室内の奥まで光が差し込むため、季節に合わせた最適な日照が得られます。庭とのつながりが強調された土間スペースからは、光や風、土の香りや木々の緑など、自然がダイレクトに感じられ、自然密着型の空間とライフスタイルを楽しむことができます。

1 玄関へと誘うドラマチックなアプローチ

敷地の前面にスペースを設けることで生まれた長いアプローチが、住まいの外観に品格を与えています。同時に、「ドアの向こうにどんな空間が広がっているのか」という期待感を訪れる人に抱かせます。
2 玄関から続く6帖の土間スペース
玄関からそのままダイレクトに続く土間は、インナーテラスとしてガーデニングなどを楽しむことができるほか、靴を脱がないままでの接客の間としても気軽に利用することができます。また、リビングダイニングの一部として、通常の居住スペースと変わりなく使うこともできます。

3 便利な大容量シューズインクローゼット

玄関脇に設置した大容量のシューズインクローゼットは、靴ばかりでなく、オフシーズンのレジャー用品などをしまうのにぴったり。また来客時にクローク代わりに使えば、まるでホテルのような便利さです。

4 作りつけ収納で空間を無駄なく美しく使う

住まいの要所に作りつけの収納をセンスよく設置。間取りにあったオリジナルの収納により、空間を有効に使えます。

5 適度に日射しを遮ってくれるパゴーラ

パーゴラはセンスのいい庭を印象づけるフォーカルポイントになるばかりでなく、夏場は直射日光を遮って日陰を作り、冬は適度な隙間が日向を作ります。つる性植物をからませれば、いっそう効果的です。

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