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ハタノの健康設計住宅

ケース2 リビングの一部で庭の一部、おおらかなウッドテラスのある暮らし。


住まいにフレキシブルな場をつくり、自然を肌で感じることができるウッドテラス。このプランでは、和室からリビングダイニングにかけて、室内の延長のようにひと続きでウッドテラスを設置しています。夏なら夕涼み、秋の夜長には月を愛でつつ語らう場に…。外でも内でもないそのあいまいさが、暮らしに豊かさと潤いをもたらします。
そして、このプランのもうひとつの特徴は、家族の日常の動きに配慮した機能的な間取り。1階は「作業」と「くつろぎ」という異なる目的のためのスペースを振り分けて配置することで、それぞれにスムーズな動線を確保しています。また、1階をパブリック、2階をプライベートな空間としながらも、上下階をつなぐダイナミックな吹き抜けが一体感を生み、室内のどこにいても家族の気配を伝えます。個のプライバシーに配慮しながらも、家族のふれあいを大切にした間取りです。

1 玄関から続く6帖の土間スペース

アプローチの左側にはガレージを配置。ガレージの出入口はポーチを挟んで玄関とつながっているため、雨や雪の日の車の乗り降りも快適です。また、ガレージと居住スペースが一体化したシンプルで美しい外観は、周囲の景観を損ねることがありません。
2 空間に広がりを演出するさまざまな工夫
仕切りを極力減らしたオープンなリビングダイニングは、和室と合わせてほぼ23帖の大スペース。さらに、室内と一体化したウッドテラスや光が降り注ぐダイナミックな吹き抜けが、空間にいっそうの広がりを感じさせます。

3 キッチンを中心とした機能的な家事スペース

対面キッチンを中心とする家事スペースは、何より機能性を重視。勝手口〜収納〜キッチン〜主婦スペースを短い動線で結び、また、すべての作業が横方向の移動だけで完結できるよう配置しています。

4 光と風を誘い込むウッドテラス

建物に沿わせた幅広のウッドテラスが、室内と庭の関係をより親密なものにしています。庭に大きく張り出したテラスは光や風を誘い込み、視線を自然に屋外へと引き付けるでしょう。

5 家族みんなで楽しめる2階ライブラリー

2階には多目的に使えるライブラリーを配置。本棚やカウンターも作りつけているので、家族みんなで使えるスタディルームとして利用できます。

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